2007年06月30日

蚊帳についての考え事・・・

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夏になると、我が家は蚊帳の中で寝ているのだけれど、

思い起こせば、「蚊帳暦」9年ほどになる。


現在使用している4.5畳用の蚊帳は、3代目になる。

幸せなことに、全部もらい物だ。


私の実家がある奈良は、蚊帳の産地で、

今も麻製の蚊帳を作っている所もあって、

一度値段を調べた時には、8万円!!にびっくりした。


まあ、それぐらいするんだろうなぁ〜とは思うけれど、

安い手作りキットがあれば嬉しいもんだ・・・



そんなことを考えているのは、我が家の3代目の蚊帳が、

痛んできているからで・・・


小さな穴があったところを、我が家の猫の「プー」に見つかって、

蚊帳の中に入れてもらえないのが悲しいからか、

私達が寝ている間に、ちょっとずつ、ちょっとずつ

穴を広げていた。


ある朝見た時は「手」だけ蚊帳の中で、

ある朝見た時は「手と顔」だけ、

ある朝見た時は「体半分」で・・・



とうとう、ある朝には、娘の枕元で丸くよじれて寝ていた・・・





ごくろうさん。

今は、寝るときは家の外にしめだされているプーである。






蚊帳の痛みを心配する母の気持ちは、

知っているけどしらんぷりな子供達。

奴らにとっては、格好の遊び場である。


今朝も、早々に蚊帳を仕舞おうとした所、

天井部分に、投げ上げられた「すまいるくん」たちが・・・



でも、すずしそうね。








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2007年06月29日

山の朝の景色

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私の住む所は、緑に囲まれた山の中。

標高は350ほどだったと思う。




さすがに高知の日差しはきつくて、

日中は、気温もぐんぐん上がるけれど、


朝は、さすがに気持ちがいい。


静かな山の中に、朝もやが掛かっている。


今日は、とても朝の空が綺麗だったので、

日の出直前に、息子と散歩した。

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山の空気、届くかな・・・



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2007年06月28日

秘境の畑で「夕ご飯」

みんなが「秘境だ」「秘境だ」と言う、私達の住んでいる所・・・

住んで、7年もたつけど、やっぱ「秘境」には変わりなし・・・





そんな秘境暮らしの我が家の畑にて、

今度の日曜日には、子供会主催の「さつま芋の苗植え」と

「手作りピザ」に挑戦する。



苗植えは、問題なく行われるだろうが、

ちょっと心配だったのは「手作りピザ」



なので、昨日 予行練習も兼ねた、

「我が家の夕食は、畑でピザ!大会!!」                    やってみた。


まずは子供達に「すぎっぱを拾って、先に畑に行っといて」と指示。

私が鍋を持って畑に到着すると、



あんたら「エライ!」



杉の枯れ木ごと引っ張ってきていた。

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まずは、穴を掘って、風除けに石を円形に並べた所で木を燃やす。

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それが全部燃え終わって、オキになったら、

オキの半分は、トタンの上に乗せて、

生ピザを入れた鍋のふたの上に乗せる。

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これで中はオーブン状態!(なハズ・・)




しばらく待つ。



どれくらいかは、わかんない・・・


感です感、それしかない・・・












そして「もういいかなっ!」ってところで、

火からおろして、




恐る恐る、ふたを開けると〜



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お、コレいいんじゃないの!

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皮がパリッとしていて、チーズがトローリ!!


3人で「おいし〜!」


激ウマ!でした〜!





ちなみに、写真では解りにくいのですが、

直径40センチの特大ピザだったので、


最後には、みんな畑で転がりたい気分に・・・・




もうちょっと、小さく作れよ・・・・






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2007年06月27日

新作石鹸

先日、朝から子供達を送り届けると、

いつもは我が家方面へと帰るのだが、

その日は違った。





そう、にしくま家の石鹸、新作スペシャル石鹸を作るべく、

頭の中にある、必要な素材をゲットしにまず始めに向かったのは、




「ひとんち」・・・




アポなしで、その上この前初めて会ったばかりなのに・・・

でも、私の欲しい「アレ」が、そのお宅にあるということは、

ちゃっかり記憶の中に刻んでいた・・・


しっかり家も覚えているぞ。


キキっと車を止めて、さすがにドキドキしながら、

角で立ち止まって様子をうかがうと、(悪い人みたいね)

なにやら、人の声がする。


思い切って家のほうに入って行ったら、いたいた!

mocoさんのおかーさん!!


そう、ここはブログ「ほにほにワールド」などでおなじみの、

はたけなかともこさん、mocoさん、まりっぺさんの、

DNAの源、おとーさん、おかーさんのおうちでした。



すいません、とつぜん。

どうしても、お宅に生えている(のは知っていた)

ローズマリーがいるんです。




おかあさん、にこやかにハサミも持ってきてくれて、

「好きなだけ持って行ってね???n?[?g




ほんとに、どうもありがとうございました。

ちゃっかり レモングラスも貰ってしまいました。


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ものすごくいいにおい〜



車に積んだら、「くるまごといいにおい〜!」


これで帰るのではありません、次にいるもの、



「とさジローのたまご」がいるんだよ〜




と、次に向かったのは、お隣 香北町にある直売所。

確かここにあるはず。


卵コーナーを覗くと、あるある、いろいろなのが!



みんな手書きで「地鶏」とか「ウコッケイ」とか・・・



え、「サブロー」って・・・



さぶろーって、なんだこりゃ?出品してる人が「さぶろー」なのか?


わたしが探してるのは「ジロー」なんだけど・・・



結局そこには無くて、別の直売所で、6個だけあったのをゲット!


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結構、小さいのね・・・

(全く関係ないですが、私の手のひらに、草刈しすぎて出来た   

「まめ」も写ってます・・・)




ああ、コレで揃いました。



あ、言うの忘れてた。




発表します!次の新作石鹸は「いのしかちょう石鹸」!(マジ)

一個に全部入ってます!

イノシシと、鹿と、鳥(蝶だろ)は、土佐ジローの黄身!

で、黒髪を輝かす効果があるといわれている、

ローズマリー(from moco家!!)



夏の日差しで、ボロボロになった体と髪の毛を、

強力に癒す(はず)!


キメ札石鹸!!




人体実験志願者、受付中!!





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2007年06月26日

山のサマータイム

夏が近付くにつれて、近所の先住民の方々の動きが変化する。


冬場は、朝もゆっくり寝ていて、

知り合いのおばあさんは、8時まで寝ていると言っていた。



季節が、春へ、夏へと変わって行く内に、

おばあさんは、少しづつ 少しづつ、早起きになって行ったのかし

ら・・・

今は5時前に起きると言っていた。



今朝も、私は朝食の準備をしている5時半頃から、

近くで、草刈がまのエンジンの音がし始めた。

みんな、涼しいうちから始めて、昼前には仕事を終えて、長い休憩を

して、今度は3時ごろから外に出てくる。



私も、できることなら朝食を早めに済ませて、

鎌を持って、畑に出たい所なんだけどぉ・・・


いけませんね、子供達の学校、保育園は、定時ですから、

そんな気ままな行動は許されません! 「メッ!」です・・・



ですので、子供達を送り届けて、帰ってくると9時前になりますが、

それから畑に出動です。



梅雨の晴れ間は、休んでられません。

雨のおかげで、畑の草もボーボーです・・・

とりあえず、鎌で持って「ばっさ、ばっさ」

汗だらだらで、格闘していたら・・・


「ぼき!」



鎌折れた・・・


くそ〜、だけど違う道具でがんばるぞと、

畝間の通路(これまた草だらけ)にしゃがみこんで、

手鍬でもって、草を根っこごと抜いていくこと、小一時間。



突然首の後ろのところで「ちくっ!」


「アウチ!」




なんか嫌な予感・・・

私、長袖のタートルネックのカットソーを着ているのに、

隠れている首の所を「ちくっ」とする奴は・・・


も、もしややややや・・・・!





周りに人っ子一人いない畑の真ん中で一瞬佇んで・・

次に瞬間に、麦藁帽子の上を「ワシャワシャッ」とはいずる音!

叫ぶ間もなく、帽子のツバの端っこから「ボタリ」と地面に落ちた。




え、なにが?って・・・


言ってもいいかな・・・







ほんとにいいの?




















「大ムカデ〜!」








さあ、おやくそく「ぎゃぁ〜〜〜〜!!!!」











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posted by くまちゃん at 14:11| 高知 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

まぼろしを見た日

昨日は朝から雨。



その前の日は、曇り空をいいことに、ほとんど一日中子供達と畑で過

ごした。

もう、日中は暑いので、曇りでもない限り一日中畑で過ごすことはで

きない。

昨日は嬉しいことに、「曇り」+「そよ風」で、

外で動き回る人にとって、「気候的ご馳走日」だっただろう。








朝ごはんを食べて、子供達とゆっくりしていると電話が鳴った。




出ると、近所に住む80代のおばあさんからであった。

聞くと、物部村の中に住んでいる、無くなった兄の嫁さんに会いに行

きたい。とのことだった。

「山の中で、一人で住んでる」とのことだった。



雨降りで、取り立てて用事も無かったので、送迎することにした。



それに、まだ行ったことの無い集落だったので興味もあった。



それに、くっついて行くだけで、知らない人のお家や暮らしぶりなど

が見れるので、内心、少しわくわくしながら、雨の林道をひた走る。



聞くと、村の中心部まで出て(約30分)そこから一本道(10分)


フツーならそれで着くのだけれど、「工事をしている」とのことで、

怖ろしいまでに、迂回をしなくてはいけなかった・・・


最後の方は、岩山を直角に削って作った道の、

「落石注意」の看板に、寒気を覚えながらも、



おばあさんの「ここだ、ここだ」の声に、思わず「ふぅ〜〜」

到着したようだった。



近くに民家は無し。

周りを、大きく育った杉やヒノキに囲まれていたので解らなかったの

だけど、物凄く広く平坦な場所で、

ポツリと建つ小さな家の前には、広い広い田んぼが2面、

田植えはされずに、緑の草が生えていた。

お爺さんが亡くなったのは、3年ほど前だということだから、

それまでは、ずっとここも「田んぼ」として稼動していたことだろ

う。



その周りを囲む太い木々。

その向こうには、山が幾重にも連なっていて、

ミスト状の雨粒は、その全部を包み込んで、

冷たく、ゆっくりと流れていた。


今はもう、米は作ってはいないようだが、家の周りや、取り囲む石垣

の手入れは、完璧である。

そんな見事な石垣を、雨が静かに濡らしている。


家に通じる小道のは入り口の脇は、急な斜面であるが、

そこにはびっしりと、つつじが生えている。

「生えている」と言っても、ちゃんと手入れされているのである。


一緒に行ったおばあさんは、「そりゃあ見事だよ」と言った。


家の前の小さな庭も、絶妙なバランスで、花や、木や、草が配置され

て、その中を通る小道には、綺麗に芝を生やしている。

私達4人は「ふかふか」と歩いた。



小さな家の中から、おばあさんが出てきて迎えてくれた。

一緒に行ったおばあさんは「先に墓参りをしてくる」と、

兄嫁であるお婆さんが、しきりに「雨だから」とひき止めるのも聞か

ずに、出て行った。


ので、私たちもくっついていった。



お婆さんの傘と、私の傘と、

その後ろに子供達のの小さな傘が続いて、小道を行く。


どんどん進んで、林の中に降りていく。

あ、川が流れている。

綺麗な渓流である。



そんな川を見おろす所に、おじいさんの墓はあった。

現代風の四角いお墓であった。



おじいさんは、たくましい働き者だったそうだ。

妹が結婚した相手は、戦争から生きて戻らず、


妹はしばらくたって、よその集落に再婚の話があって、

再び嫁いで行った。



そんな妹も、もう80の後半で、

優しかった再婚相手も、数年前に事故で亡くしてしまっている。



お兄ちゃんは、最後、妹のことが気がかりだったそうだ。


最後に見舞った時には、それも大丈夫と思ったそうで、

安心してくれたとのこと。



程なくして、亡くなった。




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お墓の脇に掛かる小さな橋。

生前は、この橋の向こうにある田んぼでも、

米を作っていたそうだ。


「今は、藪になってる」と、おばあさん。





皆が先に帰った後で、橋を良く見ようと 近付いてみた。

雨で煙る向こう岸に、


なぜだか一瞬、おじいさんの後ろ姿を 見たような気がした。











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posted by くまちゃん at 13:24| 高知 ????| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

休日の我が家の風景・・・

なんか「キャーキャー!」「ゲヘヘヘ〜!」と、

おかしな声がするので、そっと覗いてみたら・・・









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 えっ?








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「イモムシぷれい」でした。






みなさんいっしょに、せぇ〜の「きゃ〜!!」










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posted by くまちゃん at 14:52| 高知 ????| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

続・続「山の猟師」

先日から、ちらほら登場している、

ある「山の猟師さん」とのエピソードを、

少しだけ・・・・





(初めてお宅に伺った時の、送っていただいている車中にて、

密かに観察する私・・・)





「山の猟師さん」の、乗っけてもらった軽トラの中は、

物が散乱していて、助手席のシートには一升瓶?!



「まぁ、載って載って」と、それらをググッと寄せて、

座れる隙間を確保してくれた。



子供達と3人で、キューキューになりながら乗り込んで、

山道を怖ろしいまでの高速スピードで下っていく間に

、見てない振りして、

車内をジロジロ観察する私でありました。



見回して、何が一番ひどいかっちゅーと、

扉の内張りのところが「噛み千切ったように」破れている所・・・



(一体、この人 なにしたんだろ・・・)





(まさか、このおんちゃんがなんかで「キレ」ちまって、噛み千切っ

たとか・・・)




そんなこと考えてしまって、余計怖くなってきた私・・・





「・・・・・」(汗が・・・)






キキー、ガタンッ!   で到着。




ヒザがガクガクしながらも、降りしなに、

思い切って、

「この扉、えらく破れてますね〜」と、言ってみた。





「ああ、それはなぁ・・」と、説明してくれたのは、

あるとき猟に出ていて、犬が怪我をしたそうだ。

その犬は、一番ご主人様を愛している、

強烈にやきもち焼きの犬である。



そいつを抱きかかえて、助手席に乗せて、

残りの犬も回収しようと、車をロックして少し離れている間に、


「おいてかれた!!」と思ったのかその犬は、

大好きなご主人様の後を追うべく脱出しようと、


(きっと、ここをやぶればでれるぞ!)と思ったことでしょうね。



それで、くいやぶったのだそうです。





(おじさんがやったんじゃなかったんだ・・・)








後で解ってくる、このおじさんの生態。

実は、軽トラを2台所有していて、

「お出かけ用」の綺麗な軽トラをちゃんと持って居たのだった。

そいつはいつも、ぴかぴかにしてあった・・・



このお方、ある果物の生産農家なのだけれど、

その果樹は、「盆栽か!」と思うぐらいの手入れのしよう。





実は、繊細な神経の持ち主であったのだった。





このおじさん、なんでも一人でやってしまうようだ。



大きな倉庫も、自分ひとりでやったと言っていた。

ある日のこと、用事が出来て訪ねると、

一人で、電柱を立てていたのには、驚いた。


さすがに、あの 良く見かけるコンクリート製のでかいのではなく

て、金属製の中程度の奴ではあったが、

深い穴を掘ってそいつを立てて、隙間に石を詰め込んで、

ふっとい鉄の棒を使って、そいつでもって、ドスンドスンと叩き込ん

でいた。




あるとき、山でチェーンソーを使って木を切っているのに遭遇した

が、まるで「バームクーヘン」を切るように、サクサクと切ってい

た。




古家を購入した時に、伸びに伸びた家の横の巨大な杉の木。

十数メートルの高さになってしまっていて、

半分ほどにカットしたくて、5mの高さまでは何とか自分で登って、

枝をカットしたのだけれど、


「もう、限界〜!!」



死にたくないから、おじさんに頼んだ。


そうしたら、サルのように「ホイホイ」登っていって、

シュイーン、シュイーンと、軽々と任務追行。




そんなおじさんと、ある日のことジュースを飲みながら世間話をして

いた。

たまたま、「どうしてこんな所に住んでいるのか」的質問から、

ほんのちょっと、ほんのちょっとだけ、意識もせずに私の「苦労話」

に結果的になってしまったのだが・・・






ふと、顔を上げたら・・・




おじさん、泣いてた。



一日の労働で、汗と埃にまみれたシャツの袖を目に当てて・・・










話の「さわり」の部分で、もう泣いちゃうほど、

とてもとても涙もろい人でもあったのでした。













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posted by くまちゃん at 14:47| 高知 ????| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

山のアスパラガス

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これ、「シオデ」と言うツル植物の先端部分で、

別名「山のアスパラガス」とのいわれるほどのおいしさ!



やっぱカキアゲが一番美味しいです。

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シオデだけに「塩で」食べるのがお気に入りです。





今です!今生えてきてます!

もちろん、この山の幸はタダです!

けっこうそこらじゅうにあります!




レッツゴー「山」!!又は、近所の藪!







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posted by くまちゃん at 15:23| 高知 ????| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

続・山の猟師

わたし、

ぶっちゃけ、町に住んでた頃は「ベジタリアン」
でした。

忘れたけど、10数年間はそうでした。

肉も卵も牛乳もバターもチーズも・・・って、なんだか呪文のようで

すね。




だから、獣を撃ち殺す人なんて「もう!野蛮なんだから!キライ!」

てなかんじでした。




そんな「やさし〜い」心の持ち主だった私。(うさん臭い・・・

山暮らしを始めて、まず野菜の種をまくとしますよね、

そうしたら、「芽」が出ますよね。



普通は、その後間引くんですが、

「芽がカワイソーで、できないわん!」となるわけです。

完全に「おバカ」です。



じゃあ、その後野菜はどうなるのでしょう?

可愛がられて、皆がでかくなってくれるんでしょうか?


それが、違うんですよね〜

密集し過ぎて、結局はみんなだめになる。

そして、食べらんない・・・


菜っ葉類は別にしても、間引きというのは「いちばん元気なやつ」を

残すためなんで、

何でそんなことをするかと言えば、「確実に食べるため」のわざなん

です。




私の中途半端な「かわいそう」は、畑の草引きにも現れて、

「すくすく育っているのに、かわいそうで抜けない〜!」


結局草ボーボーで、ワイルドな草の勢いに負けて、

野菜が育たない・・・


当時、参考にしていたのは、哲学的な農法の本などで、

「その土地の風土と歴史」など、完全に無視していた。



こんな、私でした。



山の中で生き抜いている草や、木や、生き物なんかも、

互いに、競争して生き抜いているのですから、

その中で生き抜いている人間も、

山で生きるためには、ある意味「選択」が必要なんだ、と言うことが

うまいこと解るまで、結構時間が掛かりました。




今は、我が家の畑からは、美味しくて元気な野菜が生まれてきてくれ

ます。(と言っても、半分以上は「自然」が育ててくれてるんです

が。)


以前は「かわいそう」で殺せなかったマムシも、

今は、見つけたら殺します。


家に中のネズミも、捕殺しますし(と言っても、この担当は猫のプー

ちゃんですが・・・)


ムカデも、やっつけます。



これは、家族と、その生活を守るための 私の選択なのです。



そんな私が、今「猟師」の存在について考えると、

それは、必要に思います。


なんかの記事で、「撃ち殺すのが楽しみで、獲物は捨てていく」猟師

のことが載っていましたが、私の知る限りそんな人はいません。


私の知り合いは、いのししが食べたくて、山に猟に行くんですから。




それに「猟」と言っても、犬の後を追っかけて、

山を「イノシシ」の如く駆けずり回るんだから、

普通の体力の人間には出来ないことで、

犬も人間も、賢くなければいけない。


それに、今まで 取り尽すことなく続いてきたのには、

ちゃんと「配慮」がなされていたから。


今、どの山でも増えすぎている「鹿」についても、

毎年沢山獲れるのだけれど、私から見ると、山から湧き出すように増

え続けて居るようにも思えるし、

猟師の存在によって、私たち山間部の集落の生活基盤である、

畑の作物が守られていると、自信を持って言える。



そんな猟師さんとのコミニケーションがあったからこそ、

「山の恵み」についてもっと深く広く知ることができた。


「普通では出来ないこと」だと解ったから、

山の恵みを 心からありがたく 大事に扱えるようになった。

そんな気持ちで、石鹸も作っている。



以前の私だったら、できないことなんである。





そんな猟師さんたちであるが、見た感じ「中高年」だけで、

若い人はいない。

たぶん、今の若い人が年をとっても、やらないと私は思う・・・






だから、今 山の猟師さんも「絶滅危惧種」なのである。



悲しいことである。











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posted by くまちゃん at 13:59| 高知 ????| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

古民家と湿度

雨が降り出しました。

つゆですもんね。



以前住んでいた、築100年ほどの本瓦葺きの古民家は、

私たちが住み出した時も、昔の造りのまんまで、

赤土を叩き込んで固めた「土間」

囲炉裏のある、黒光りする部屋。

外と中を仕切っているのは「障子」だけで、

重たくて、隙間だらけの雨戸は、

普段は縁側の端にある「戸袋」に仕舞われていた。



町からやってきて、住み出した憧れの古民家。

わ〜、「チルチン人」の世界!

家は風通しがよくて、きもちいい! と思った 夏と秋が過ぎて・・・




過ぎて・・・




もちろん、冬でも風通しがいいよ〜!



だって、ほとんど「外」なんだもの・・




これこそ「自然と共生」の、醍醐味!!



冬も激寒であるが、



それにも増して、梅雨の湿気には、参った!


今までの人生の中で、体験したことの無かった湿気が!





食器棚のガラス戸が、ずっと曇ってる〜


隙間だらけの床下から大きなガマガエルがのそりと出現!

「今、一番見たくない生き物〜!」(絶唱)




とうとう、土間においていた木製のテーブルからは、

小さなきのこが生え出す始末・・・




そんなこんなを体験学習して、

今、住んでいる家は木造の古い家だけど、

サッシが入っている上に、水はけを良くするために、

セメントなどで補修が施されている。



だから、だいぶ楽である。



もしかしたら、近代建築のお家に住んでいる人なんかにしてみたら、

「しっけてる」と思うのかもしれないけれど、

私の「あの家」での体験のおかげで、

心地よく過ごさせていただいている上に、

こんな生活の、ありがたみも「ずしっ」っとある。







では、古民家の時代をさかのぼってみましょう。

我が家は、築100年、瓦屋根、でしたが、


私の友人家族が住んでいたのは、

築300年、かやぶき屋根

でした。




そんなお家、梅雨時はどうだったんでしょうか?




聞くと、「気が狂いそうな湿度」と、「カビ」なんだそうだ。



「晩御飯を食べて、机を拭いて、寝るでしょ」

「次の朝、机の上は真っ白にカビが生えてるんだよ〜」(涙



「それでね、土間においてある机にはね、大きなきのこが生えてたの

よ〜!!」







って、負けた・・・













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皆さんのご協力のおかげで、私の目には「3位」と見えるんですが・・(え、間違ってない?違う?)
どうもありがとうございます。これからもぽちぽちと書いていきます〜!
posted by くまちゃん at 13:40| 高知 ?J| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

山の猟師

私に家の川向いの山に、

知り合いの猟師さんが住んでいる。


以前にも書いたと思うけれど、

我が家は、物部村の中で一度引越しをしている。


ここの集落に越してきて、3年になるかな・・・

その猟師さんの存在は、ここに来て知った。


きっかけは、「イノシシ石鹸」


私がある日、思いついた「イノシシ石鹸」を実現すべく、

その頃、まともな知り合いも居なかった私。

このあたりを縄張りにしていると言うその猟師さんに尋ねたのが始ま

りである。


私の勝手な印象であるが、

このあたりの男性達は、ある種のプライドを持っている。

例えるなら、今死語になるつつある「男のプライド」みたいなものか

しら・・・

だから、人によっては非常にとっつきにくいのだった・・・



(ちなみに、山の生活は、労働の種類分けにおいて「男女平等」ではない。

木を切り倒したりなども危険を伴う仕事は「男」がするものと決まっ

ている。屋根の直しなんかもそうなので、私が屋根に上がって作業を

していると、必ず「何してんの?」と聞かれるのだった。)



そんなある日のこと、グッドタイミングで道で見かけたので、

少々びびりながらも、思い切って声をかけた。



そのおじさんは猟の帰りか、ぼろぼろの軽トラの後ろに自作の猟犬

小屋を積んでいて、

中には怖ろしい顔をした猟犬4匹がギューギュー詰めになりながら

も、こちらに向かって、食い殺さんばかりに吠えまくる・・・



(怖いっちゅうねん・・・)



びびりながらも私が訳を話して、「イノシシ油が欲しいんです

が・・」と言うと、


仏頂面で「わかった、又電話するから」とだけ言って走り去って行った。




あまりあてにはしてなかったのだが、意外に返事は早かった。


ある日の夕方、もう暗くなりかけていたと思うが、電話があった。


「今から取りに来い!」と・・・(声がでかくて怖いし、後ろでわい

わいと声がする・・・ なにやってんだろ・・・)




そのおじさんの家に行くには、村道から山の中へと急勾配で入ってい

く道の先にある。

ちょうど我が家からは大きな川を挟んで、その道が良く見える。

最近、その道幅を大きくするために大がかりな工事が始まっていたの

であるが、少し前の大雨で土砂崩れが発生し、道の中ほどが崩落し、

最近は、その落ちた道の所に「鉄板」らしきものを乗っけて、急場し

のぎにしているようだった。

その鉄板の上をダンプが通過するたびに、

鉄板は跳ね上がるのだった・・



普段から我が家のメンバーは、その工事現場の小人のような作業員を

ながめつつ「あの道は怖いよな〜」と言っていた。




あの道を、(もう外は暗いのに)のぼって来いったって・・・

それに、もしかして「ヤバめ」の人だったら・・・



受話器を握り締めながら、冷や汗をかいていたのだが、

思い切って、「もう暗いですし、道も慣れていませんので、明日の朝

にしていただけませんでしょうか?」と言うと、

なんでだ!といった勢いだったので、

子持ちの決め文句「子供も、もう寝そうなんですよ。」で、


「あっそう」てなかんじで、無事に受話器を置くことができた。




次の日、子供をつれて車で出かけた。

おじさんの家に行くのは、初めてで、

あの問題の道、実際走ってみると 見た目より急勾配。

そして、なんとあの鉄板ゾーンは、

車一台しか通れない道幅な上に、ガードレール無し!!

少しでも横に反れたら、崖を真っ逆さま!!



物凄い量のアドレナリンが出ていた、と思う。

さあ、もう目の前に「鉄板ゾーン」!


とたんに滑った!!



アドレナリン、もっと出た。





結局それから、超スローでバック・・・

登り口に車を止めて、歩いて上った。

(初めからこうしてればよかった・・・)



30分ほどかけて、景色を楽しみつつ子供達と登った。



突き当たりに、結構立派な家があった。

見回すと、家の周りに植えてある花や果樹のたぐいのきは、

丁寧に手入れが施されてあった。



「ごめんくださーい」と声をかけても返事も無いので、


「ごめんくださーい」を連発しつつ、中庭に入っていった。



すると、その光景に笑い出しそうになった。



どうやら昨日は、猟師仲間と宴会を開いていたようだ、

そこらじゅうに、一升瓶がごろごろところがっている。

何を焼いて食べたのか、骨もころがっている・・・



「猟師が宴会してました」そのまんまの光景。






猛烈にでっかい声で「ごめんくださーい」



すると、家の奥のほうからごそごそと音がして、

おじさんはやっと出てきた。

物凄い寝起き顔で・・・



私が礼を言って、道が怖くて歩いてきたことを話すと、

「何で、電話してくれなかったの〜?」と、

かわいらしく言った。


どうやら、昨日は酔っ払っててあんまり覚えてないようだった。



そのあと、私たち3人は例のぼろぼろの軽トラにギューギュー詰め

に乗せられて、ジェットコースターのようなスピードで山道を下り、

1分後には置いてきた車の横に立っていた。






これが「山の猟師」のことについて知る始まりであった。






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2007年06月17日

だって日曜日なんだもん

今朝起きて、ボーっとしていると、

娘が横に来て、自分のズボンを指差し「ニヤリ」とした。




こんな「ニヤリ」に、なぜか寒い物を感じてしまう私・・・



「なに?」と、娘のはいているズボンを良く見ると、

知らないうちに、穿いて寝たのと違う物に変わっていた。




おそるおそる「ドウシタノ・・」と聞くと、



嬉しそうに、

「おねしょした」と言った・・・



娘も息子も、布オムツだったせいか、

トイレトレーニングとは無縁の、おねしょも数えるほどしかしたこと

が無いほどだったのに・・・


昨日は疲れて戻ってきて、晩御飯も食べずに寝た娘・・・


なにも、今にも降り出しそうな天気の悪い日に・・・





息子に「おねしょチェ〜ック」を頼むと、



「ほとんど乾いてるよ〜」と布団の中から声がした。

どうやら寝入ってスグに「おねしょ」して、寝ながら自分の体温で大

方乾かしたようだった。


日曜の朝は、何にもやる気になんない。

だから、布団もたたんで押入れになおしちゃった。



まあいいか、だって今日は日曜なんだもん。



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2007年06月15日

もいっちょイベント企画進行中!!

まだあるんだよ。

保育園の役員もだけど、



子供会の役員もやってるんだよ〜!



今年のコンセプトは、

「いざと言う時に役立つ(かも知れない)体験学習労働!」

「カモン、奥地!」



勝手に言いだしっぺは、わたくしです。



昨年、芋ほりをさせてやってくれと、地元のオンチャンから提供して

いただいた芋畑での芋ほり大会は、大盛況で、

畝ごとに番号札をつけて、チーム分けした子供達にくじ引きしてもら

って、チーム対抗「総重量の部」個人競技「変な芋の部」で競い合っ

て、これまたオンチャンの寄付で持って、賞品も用意してあった。



今年は、場所を変えて我が集落の、

マイ畑にての開催に。


何でもかんでもお金を掛けたくないので、

植える芋のつる苗も、春先に 昨年ほりあげた芋を、

畑に植え込んで、伸びて来るつるでやろうとしていたが、

何せ雨が降らずに、ぜんぜん伸びてくれなくて・・・


芋も、3分の1は何か知らないが、動物に食われた・・・



なかなか机の上での計画通りには行かないのが面白い所でもある

が・・・


芋掘り用の畑の準備も、近くで田んぼをやっている親御さんが

機械で土を柔らかくしてくれた。


先々週には、実は体の調子が良く無かったものの、

とりあえずは、クワと鎌をを持って畑に行って、


(どうしてこんなに調子が悪いんだろう・・)とか

(病気だったらまずいな・・・)とか

考え事をしているうちに、気が付けば

畑には、なが〜い畝が数本出来上がって、

畑の周りの畦は、綺麗さっぱり草刈出来た。




これだけできれば、元気だわ・・・

と、畑の真ん中に佇んで、自分一人で妙に納得した。




この所の雨で、つるも伸びてきた。

足りなければ、近所のおじいちゃん、おばあちゃんに、

少しずつ、もらえばいいや。



今月の末には、子供達に参加してもらって植えれそうだ。

苗を植えるのと、ダッチオーブンに見立てたありあわせの巨大な鍋

を借りてきて、ピザを焼いて見ようと思ってる。



我が家、夏にはどこかでキャンプをして、良く料理をする。

(まあ、毎日がアウトドア生活と言えばそうでもあるんだけど・・)



そんなことやってみようと言うプラン。

近所のおばあちゃん(98歳)も、ひ孫が来るのもあるが、

「てつだうよ!」とやる気満々。


こんな強力な助っ人もいるから、この先楽しみだ。


高知県の山間部に位置する物部村とはいえ、

近年、このようなアウトドアの企画が絶えていたそうで、

私も、子供が学校に行き出してから、そんな現状を知った。



企画するべき大人たちにも、「補助金が出ないし、何も出来ないよ」

的なネガティブな発言は、私はもう聞きたくない。


お金が無いと、何も出来ないのか?


私には、やる気を出せない言い訳にしか聞こえないので、

自分で企画して、子供達で楽しもうと決めた。




私が畝立てを終えた、なにも植えていない畑で、

娘と息子は「畝」をコースロープに見立てて、


始めはかけっこ。

次は、後ろ向きにかけっこ。

次は、四つんばいで競争。

次は、四つんばいの後ろ向きで・・・



最後の方には、裸でほふく前進してた。




こんな遊びに、お金が掛かるなんていうほうがおかしいぜ。







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posted by くまちゃん at 15:32| 高知 ?J| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

イベント企画進行中!

娘の通う保育園で、七夕祭りと言うイベントが毎年行われる。

今年は、私も役員になっているので、

ほかの親御さん数名達と共に、

週末ごとに「企画会議」なることをしつつ、準備を進めている。


夜店の出店もするので、あれやこれやとやることは多い。

金魚すくいの金魚の手配やら、出目金も入れようとか、小さい子供達

向けにフェイク金魚を用意したり、昨年金魚が余ってしまったそうな

ので、すくう紙を厚めのやつでオーダしたりと・・・・



まだまだやるぞ、

ヨーヨーすくいとか、でかいサイコロを投げて駄菓子が当たるとか、

輪投げだとか、ソーセージを焼いたり、ジュースやアイスキャンディ

ーもあるぞ!巻き寿司だって!


私は、輪投げの景品やら、駄菓子のオーダー係。

子供達に今人気のものなんか、ぜんっぜんわかんないけど、

プリキュア系とか、虫系とか、え、ゴレンジャーじゃなくて・・・

何かわかんないけど、いろいろセレクトしている。



駄菓子も、親御さん達との会議の中でも「やっぱ、うまいぼうははず

せないよね」とか、活発な意見が飛んだりで、おもしろい。

子供がやるのに、強力に「おつまみ系」とか「なつかし系」のプッシ

ュもある。



自分の子供の裏で糸を引くということだな・・・



うまい棒のオーダー時に、味のセレクトをしなくてはいけなかった

ので、密かにちょっと「変」なのも混ぜといた。「なっとう味」と

「牛タン塩味」というやつを・・・


一体どんな味がするんだろうか・・・・






晩ご飯時に、「こうなったら、お祭りの日には、ゲゲゲの鬼太郎のか

っこをして行こうかなぁ!」と言ったら、

息子は「はずかしいから、やめて!」と言った。


そんなお年頃になったのね。


娘は「わたし、ねこ娘やる!」とか言ってんのに。



息子に「ネズミ男、あいてますけど」と言ったら、

口もきいてくれなかった・・・



こんなお年頃の息子さんも、

きっと輪投げやら、サイコロで、意地になってやることだろう。



そんな必死な顔を見たくて、親スタッフ、がんばり中です。








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posted by くまちゃん at 13:29| 高知 ?J| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

私の一日「今日の場合」

朝5時におきて、

コーヒーを飲みながら、メールのチェックを少しして、

朝ごはんを作る

(といっても今朝は、昨日作り過ぎた巻き寿司を切って並べて、

味噌汁を作っただけ。ネギは使う分だけ家の前の畑から子供が取って

くる。)


朝ごはん6時にスタート!

のんびり食べてから、いつもの「歯磨いた?ハンカチ持った?靴下はい

ていこうよ!水着忘れないでね!」などの結構なデカ声が・・・


7時10分には3人で歩いてバス停まで。

たいがいの場合、朝の空気を満喫しつつ、てくてくと歩いていく。



のだが!



アクシデント発生!!

水着忘れてんじゃ〜ん!!



「水着を忘れたら、プールには入れませんので、ぜったい忘れないでくださいね!」

先生の言葉が頭の中をぐるぐると・・・



もしかしたら間に会うかもしれない・・・・



「バスが来たら乗るんだよ!」と言い残して母ちゃんは猛ダッシュ!

今日は、お見送りの帰りに畑に行こうと、長靴はいてるのよ〜!

上り坂だし〜!




ヒーヒーで、途中から最短コース(心臓破り)で、

ほんとに破れるかと思ったよ〜



家の裏の生垣から突入して、

なが靴のまま家に駆け込んで(ヒドっ

水着の袋を引っつかんで、

車に転がり込んで、猛スピードでバス停まで〜!

おっと、途中で道路ぶちに座り込んでる娘も拾って、

「行け〜!」




よっしゃ、間に合った!



バス停を覗くと、「兄ちゃん、おらへんや〜ん!!」


お婆さんが居て、「乗って行ったよ」と笑顔で言う・・・




もうあきらめようかと思ったけれど、プールサイドで泣いている息子

の映像がありありと浮かんできて・・・



「バス、待てぇ〜い!」



10分ほど追いかけに追いかけて、

バスの運ちゃんがやっと気付いてくれた。

(田舎だから、このへんはなんとかなるんだよね。ありがたい!)



扉を開けてくれて、息子に渡したら、

ごっつ、恥ずかしそうだった・・・



そうして、バスはいつものように行ってしまった。




そのあとふらふらしながら、畑にたどり着いて午前中は草取り。

勝手に生えていた旨そうなジャガイモが、バケツ一杯収穫できた。



昼には戻って、まだまだ残っている巻き寿司を食べて、

保育園をサボっている娘に、お昼寝してもらおうと、

蚊帳の中で寝ころがって本を読む。


ほんをよむ・・・


ほんを・・・




「ぐ〜ぐ〜」


寝てしまった。



ぐーすか寝ていたら、電話が鳴った。

寝ぼけながら出たら、切れた。


おかげで、その後の予定していた「石鹸作り」を、

やり遂げることが出来ました。


だれかしらないけど「ありがとう」


その後となりの集落まで、スクールバスで戻ってくる息子を迎えに行

く。

それから晩御飯を作る。のをサボってブログを書いている・・・




こんな一日でございます。


(ちなみに、巻き寿司はまだまだあまっております・・・)








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posted by くまちゃん at 17:28| 高知 ????| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

17年間の気になり事をやっつけた日。

17年間気になっていました。

でもずっと、ほったらかしてました・・・

「やんなきゃなぁ〜」とか、「これいやだよな〜」とか・・・


気が付くと、17年間も嫌な気持ちになっていたのだった!


それは、それは・・・

「アンプの掃除じゃ〜!!」


2007natu 037.jpg

父の設計した真空管アンプ。

最高の音を出してくれているこのアンプさん。

愛用されてる割には、ほったらかされて17年。

その間に「囲炉裏の家」で生活したもんだから、

完全にスモークされてしまって、

ずずよごれていましたが、


今回晴れて、晴れの日にお掃除いたしました。

軽く分解されているために、

掃除をしている私の半径10m圏内には、

誰も立ち入ることはできませんでした。



こんなささいなことが、子供が小さいと出来ないのよね〜

新聞読んでたら、その新聞の上に猫が乗っかる様に、


子供達も、私が熱心に何かしていると言うことだけで、

なぜか ハイな状態になって、突進してくるので、

(ネジ持って走ってっちゃったり・・・)

(ドライバーを、隠したり・・・)


怖すぎて出来ませんでした・・・






こんなことを通じても、家族の成長具合がわかる。

子供の成長 「いうことがきけるようになった」 もあるけれど、

私にしてみても、子供が出現する前から掃除したかったのに、

掃除しなかったのは、

実は、私が物を大事に出来ない人だったからで・・・



なんだかすごいことやったみたいに、「自己満足中」です。


やっほ〜い!!





それにしても何でわざわざ子供達がうろつく日曜日にやるんだ

よ・・・(謎)









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posted by くまちゃん at 18:31| 高知 ????| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

我が家の初物「きゅうり」

2007natu 034.jpg

春に貰ったきゅうりの苗に、

きゅうり第一号!

何か緊迫した表情の子供達。

だって、これからが「バトル」・・・

私も、緊張して写真がブレた・・・





3等分して、一番人気が「下部」

二番人気が「真ん中」

三番人気、というか、みんなが嫌がるのが「上部」



そそくさとカメラを直して、

「じゃんけんしよう!」と言うことに。


「せーの」で、

「さいしょは ぐちちの みのもんたぁ!」




なんちゅうジャンケンやねん・・・

(今、小学校と保育園ではこれなんだそうだ・・・)







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posted by くまちゃん at 11:08| 高知 ????| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

田舎に住んでてよかった。

2007natu 035.jpg

昨日、用事で町方面に出かけた帰り、

雨が降り出す中、車を走らせる帰り道、



ふと目の端に、あの旨そうなオレンジ色の・・・

「ビワ〜!!」


さささと、車を止めて、

タタタと、忍者のように近付いて、

キャッキャッと、サルのようにもいできた。



安全地帯に戻ってきて、

まずは、一個食べてみた。



めちゃくちゃ、あま〜い!


雨が少ないと、甘くなるんだよねぇ〜




その後しばらく、しゃがみ込んで無言で食べ続ける親子が居た。

衣装が現代風なだけで、太古の昔から何も変わってない(であろう)

道端の親子の姿・・・




あんまり人が居ないから、できるんだよなぁ〜




田舎に住んでてよかった。




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posted by くまちゃん at 12:46| 高知 ????| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

かみなりの夜

昨夜、疲れ気味だったので、

子供達と一緒に、8時に床に就いた。

真夜中(何時だったんだろうか・・・)目を覚ます。


目を覚ました理由は、「小用」・・いや、「かみなり」だった。

スパークする光線、ガラン!ゴロン!とすごい音。

まるで、家の上にかみなりファミリーが、張り付いているようで・・・



困った・・みなさん御存知のように我が家のおトイレは、外!!

もし私が、母屋から別棟のおトイレに行く間に、

雷にでも打たれたら・・・・




そんなのいやだ〜!




イヤだけど、用事は済まさなくてはいけなくてはいけなくて・・・

ドキドキしつつ、走った。

て言うか、飛んで行った・・・



その瞬間、雷は大きくスパークして、

限りなく落ち続けている、大粒の雨粒を照らしだし、



一瞬、時間が止まった。


なんてきれいな瞬間!




次に続いた「ガラガラド〜ン!!」で、すっかり現実に戻った。




そそくさと、用事を済まして、走って帰る。



大雨の中、走ったから

パジャマは少し濡れたけど、

めんどうくさいから、

子供達が、眠りこけてるの蚊帳中にもぐりこんで、

私の「定位置」に、

「小」の字の 真ん中の棒に収まった。




なんだか、このまま眠れないような気がした。

落雷で、火災が起きたなんて話が頭をよぎる・・・



そういえば、昔の人は「蚊帳の中に居れば、雷さんにへそを取られは

しない」とか言ったらしい・・・


こんな物凄い雨なら、燃え出してもすぐに消えてしまうなぁ・・・



そう思ったとたん、戻ってきた「眠気」でもって・・・

気が付くと、朝だった。





雷を伴う雨は、その高電流によって変化して、

そのミラクルな雨水は、地上の植物たちにとっても、

ものすごい「ごちそう」になるそうだ。


きのこの出も良くなるし。




そういえば、私もその雨水を浴びたから、

10歳は、若返るかもしれない。



そんなばかなことを考えつつ、又夜になって

遠くの方から雷雲のうなり声が聞こえ始めた・・・


このまま近付居て来るのか、それるのか・・・







寝る前にはしっかりと「おトイレ」に行ってから寝ようっと。











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posted by くまちゃん at 19:55| 高知 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする